| 大館市の南部、広々とした田園地帯に位置し、全校児童は206名。昭和51年に二井田、真中、杉沢の3校が統合してできた学校で、昨年(2005)創立30周年を迎えた。創立当時から環境整備に力を入れ、広々とした校地には桜並木や栗林、十分な高さのあるミニゲレンデ、マラソンコース、立派な土俵などがあり、文部科学省指定「保健体育全国表彰」や「全国健康推進優良校表彰」など健康教育で優れた実績があり、現在も体力づくりや健康推進に全校を挙げて取り組んでいる。
4年生以上が参加する部活動も盛んで、野球部、ミニバスケットボール部(男女)、スクールバンド部、アルペンスキー部、クロスカントリースキー部があり、今年度は特に各部の活躍もめざましく、スクールバンド部はマーチングフェスティバル東北大会へ初出場、相撲でも「わんぱく相撲秋田県大会」で優勝し、国技館で行われた全国大会に出場した選手もいる。
2月にはPTA主催の凧揚げ大会も開かれる。学習だけではなく、豊かな自然に親しむ体験活動も同校の大きな特色となっている。
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