おおだて子ども未来づくりプロジェクト
大館市立有浦小学校
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有浦小学校 学校プロフィール

大館市立有浦小学校

校長:高谷松英
住所:〒017-0043 大館市有浦4丁目6−55
TEL:0186-42-2834
FAX:0186-42-2833
URL:なし
e-mail:ariura-shokuin@oodate.or.jp
児童数:598名

昭和15年「大館第三尋常小学校」として創立、今年で創立65年。学区にはJR奥羽本線大館駅から大館橋に至る商店街と、それを挟むように周辺に発展した住宅街などがある。近年は、校舎前をはしる「樹海ライン」沿いに大型店が複数進出し、ますます活気ある地域に発展している。

学校教育目標は、「やさしさ かしこさ ゆめ いっぱい 心も体もたくましく」で、1)思いやりのある子供 2)自ら考え勉強する子供 3)健康な体をつくる子供を目指しており、家庭・地域との連携を図りながら「開かれた学校」を推進。児童数は590名で、秋田県北部では2番目に多い。

特色ある児童会活動として、1年生から6年生までの7〜8名のグループによる縦割り班活動があるほか、学校評議員や児童民生委員等を招待し、学年で考えた出し物をいっしょに楽しんでもらうなど活発な活動を行っている。部活動は野球部・陸上部・水泳部・ミニバスケット部男女・相撲部・音楽部・バトン部・クロスカントリースキー部・アルペン部があり、4年生以上の児童が積極的に活動し各種大会で活躍している。

授業概要

有浦小学校では「環境」や「リサイクル」の学習・取り組みを以前から行っており、キャリア教育についても「環境リサイクル」をテーマにしたいとの学校側の要望を得て、5年生(102名)が「環境にやさしいとは」「まちにあるエコ商品」について学びました。大館市を中心とする秋田県北部は国から「秋田県北部エコタウン」に指定され循環型社会への取り組みを進めています。後期の授業ではエコタウンによって出来た企業を見学、また牛乳パックを原料に紙製品を製造、勤労感謝の日に地元のショッピングセンターで販売体験を行います。

6年生(105名)は、「お金の大切さを知る」授業を行い、「お買い物ゲーム」でお金の管理方法や計画的に使うことの大切さを学びます。

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