児童代表の挨拶の後、“各社の社長”7名によるテープカットを行い、いよいよ販売開始。待ちわびていたお客様がどっと押し寄せて販売合戦かバーゲンセールの様相。それでもすぐに売れる訳ではなく、最初は恥ずかしがって小さな声だった呼び込みも段々ヒートアップ。特製ののぼりや看板を持って祭り会場へ宣伝に出かけるグループも現れました。
当初3時間予定していた販売時間も結局1時間弱で完売。終了した会社から順に大きな歓声や万歳の声が聞こえます。担任の先生方からは「こんなに子ども達が活き活きした姿は見たことがない」「ようやく授業の全体像が見えた」「次の機会があればもっと上手く出来る」などの感想をいただきました。
子ども達も皆充実感に溢れた表情で、会場を後にしました。桂城小の販売ブースの隣で果物を販売していたお店では相乗効果があったようで、「明日はやらないの?」とあっという間の販売に残念がる声が聞かれました。
この後の授業では収支計算、振り返りを行うことになっています。
なお今回の販売にあたっては、(社)大館市観光協会、大館市産業部観光課、本場大館きりたんぽ祭り実行委員会の格段のご協力をいただきました。改めまして御礼申し上げます。